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【新着商品】風の森(かぜのもり) 秋津穂657 NeXT 720ml
新着商品 2025.01.20
進化する風の森!新しいレシピの「秋津穂657」登場
風の森の基軸となる「秋津穂657」から新しいレシピの「Next」が登場しました。
進化し続ける「風の森」を味わってみてください。
【テイスティングしたスタッフの感想】
飲んだ瞬間「うまっー!!」と叫んだとのこと。同じ秋津穂でもレシピが違うとこうも違うのかと。
爽やかなブドウを思わせる香りはそのままに、軽快かつフルーティーさと複雑味のある味わい。
通常版の「秋津穂 657」のドライでシャープな印象とはまた違う新しい美味しさです。
数量限定ですので、ぜひ飲み比べをお楽しみいただき投票に参加してみてくださいませ。
【蔵元コメント】
「風の森が生まれた時からずっと造り続けている 風の森 秋津穂657」
契約栽培米の秋津穂米を使用し、葛城山系の超硬水で仕込む、風の森の代表作です。
発売当時からブラッシュアップを重ね、現在は、爽快なブドウを感じさせる香りで、甘味や旨味と、7号酵母由来の軽快な酸味、秋津穂ゆえの少しビターな感じがバランスの取れた特徴の酒質です。
数年前から、この風の森のフラッグシップとも言える秋津穂657で少し設計の違った風の森を造ってみたいと思い始めていました。そこで今回、テスト的に少しの仕込みだけ、新しいレシピで秋津穂657を造り提案させていただきます。
【 風の森 秋津穂657 NeXT 】では、いつもよりもアルコール分は少し低め、香りは青い果実、口当たりの軽快感や後味の締まっていく速度が速いようなところを目指して醸造いたしました。
お客様には、いつもの風の森との違いを感じていただき、どちらがお好みか味比べをしていただけますと幸いです。
ラベルの裏には、ファンの皆様が「風の森 秋津穂657」か「風の森 秋津穂657 NeXT」どちらの風の森がお好みか投票できるQRコードを載せていますので、ご参加いただけますと幸いです。
「風の森」の酒名は同市内にある風の森峠から付けられました。
峠付近は、日本で一番早く稲作が行われた地域だといわれ、金剛山麓から強く吹き抜ける風を避け五穀豊穣を祈願して、風の神である志那都彦神(しなつひこのかみ)を祭神とする「風の森神社」が近くの森に祀られています。
『風の森』の定義
*全量、濾過器やフィルターを通さず無濾過である
*通年、一切火入れをせず、また一切割り水をしない、生原酒である
*全量純米酒で、アルコールを一切添加しない
※お一人様に付き2本までのご注文とさせて頂きます。
▼オンラインショップページはこちら
https://www.yamatoya-e.com/SHOP/kznm22473.html